ヘルメットとインカムを買いました
1月の事故の保証が未だに行われないので、もう待てなくて買いました
だって、バイクシーズンですもの!

Astone Helmet GT-1000F CARBON AC12 Black/Red

はとやオンラインで購入しました
グラフィックモデルのほうがセールになっており29800円で購入。でもこのブログを書くためにAmazonで商品名を調べていたら26800円で売られていた!ガーン(でも一部の在庫ありモデルのみで、カラーやサイズの選択はできないっぽい)

商品到着までは意外と早く、5/30注文→6/2商品到着でした

3万円前後でこの作りなら、全然ありでは!

有名メーカーのヘルメットの価格上昇が凄まじく、「ヘルメットの値段が頭の値段!」みたいなことはもうできなくなってしまいました(昔はSHOEI一択でした)

ここ最近のヘルメット価格上昇についていけず、「もう安全基準を満たしていれば、多少安いヘルメットでも良くないか」という考え方に変わったため、基準を満たして、カーボンで、そしてお買い得だったAstone Helmetを選択したという流れです

基本的な機能は
・カーボンシェル
・インナーバイザー
・ダブルDリング
・ベンチレーション
・インカム用スピーカーホール

ついてない機能は
・ピンロックシート

という感じです。
ピンロックシートは完全に見落としていたんですが、あり/なしでどれくらい変わるのかと言うところですね
あと気になったのは、あごひもが長いということくらい

被った感じ、Mサイズでも若干余裕があるように感じました
(もう一つのSHARK製ヘルメットのMサイズはタイトに感じた)
内装が肌に触れている面積もSHARK製より少ない気がするので、そのせいもあるかもしれません

外観を見て見る

帽体はSHARK製より一回り大きい
インナーバイザーのレバーが、ちょうどインカムを取り付けたい位置にあって邪魔・・・ですね
インナーバイザーのレバーはi少し硬いので操作には慣れが必要になりそうです

JESIMAIK H5を取り付ける

以下の手順で取り付けました

内装はボタンとマジックテープで固定されていたので、ボタンを外した後、引き抜きます

スピーカーホールが準備されているので、そこにマジックテープを貼り付けました
マイクはフロント部分の空きスペースにマジックテープを貼り付けました

内装の裏側に配線を通して、無理のかからないポジションを探って設定しました
写真の位置とはズレますが、最終的にチークパッドの裏側にコネクタが収まるように設置しました

最後に配線に負荷がかからないようにチークパッドを戻して配線が完了です

インカム取り付けのベースは両面テープか、クリップで止めるか選択できます
自分は両面テープにしました

両面テープで固定するときに位置が少しズレてしまい、バイザーの操作レバーにかなり接近してしまいました
幸い、操作に支障が出なかったので、これでインカム取り付けは完了です

JESIMAIKのインカム、かなり良さそう

JESIMAIKはいろいろなモトブロガーの方が取り上げていたのですが、そんなにいいものなのかと半信半疑でした
でも、マグネット式の脱着や、様々な取り付け方法に配慮された内容物、そして価格が抑えられており現状満足できています

スマホとのペアリングもすんなり完了し、ナビの音声を聞くだけであれば問題なく使えそう
後は電池の持ちがどれくらいか? だけです

特にマグネット式の脱着が優秀で、これ一台あれば複数のヘルメットで使いまわしができるので、ヘルメット数だけインカムを買わなくてよいのが本当にありがたいと思いました

自分はSHARK製ヘルメットには別途「Parani M10」というインカムをつけていますが、旧来通りのマグネットではない取り付け、インカム取り外しにはマイク/スピーカーの配線も抜かなきゃいけない。ジェットヘルメット、フルフェイス用で商品が分かれている
そして、価格がJESIMAIKより高いと・・・ 良い点といえば信頼できるブランド(SENA)というところぐらいですね

こだわらなければ、バイク用品もコスパよく購入できる!

バイク用品、特にヘルメットとインカムは国内有名ブランドの商品を購入するとどうしても価格が高くなってしまいます

今回紹介したAstone Helmet、JESIMAIKともに日本国内ではまだまだ知名度が低いブランドですが、
Astone HelmetはOEMとして他メーカーのヘルメットを製造してきた歴史がある他、日本の安全基準を満たしたヘルメットを製造しています

JESIMAIKもきちんと技適を通しており、品質や使い勝手の部分では十分な商品だと感じています

知らないブランドの商品を使用することには抵抗を感じますが、ブランドに拘らなければしっかりした品質で良心的な価格の商品も色々あることがわかりました

物価高/実質賃金低下でライダーのおサイフ事情は厳しくなるばかりなので、ブランドで偏見せず、それなりの価格で良い商品を取り入れていこうと思いました

もちろん、安物買いの銭失いにならないように注意は必要です!

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