Windows10で仮想デスクトップを利用する

最近YoutubeのHow To動画にはまってます

通勤時間を少しでも有効に利用するために、最近は電車の中でYoutubeを見ていたりします。
プログラム能力が高い同僚が「電車の中でYoutubeのプログラミング動画みて勉強してます」と言っていたので、真似してみることにしました

で、プログラミングには関係ないけど・・・

何気なくWindowsのショートカットを紹介した動画を見ていたら、仮想デスクトプを利用するショートカットが紹介されていました。今まで仮想デスクトップは利用したことがないのですが、最近便利だと思えるシーンがあったので紹介したいと思います。

基本的なショートカット

Windowsキー + Ctrl + D : 仮想デスクトップを新規作成
Windowsキー + Ctrl + ← or → : 仮想デスクトップを切り替え
Windowsキー + Ctrl + F4 : 仮想デスクトップを閉じる

どんなシーンで便利だったのか

現在「Webアプリ開発」「Unity開発」を行き来することが多く、当然これらの開発は使用するツールも違えば、作業効率の良いWindows配置も異なります。
今までは作業の切り替えの度にアプリを一回全部落として必要なものを開きなおす というようなことをしていましたが、仮想デスクトップを利用することで作業スペースを瞬時に切り替えることができます。
これで、わざわざアプリを閉じたり開いたりせず済むので、作業の切り替えが楽になりました。

以上

ということで、Windows10の簡単な小ネタでした。
Windowsのショートカットキーも、きちんと調べればまだまだ便利に利用できるショートカットキーがありそうですね