といっても、正直記事にする必要が無いくらい簡単に利用できます・・・
まずはOllamaをインストール
公式ページからダウンロードします
https://ollama.com/
表示されているコマンドをターミナルに貼り付けて実行すればollamaがセットアップされます
Gemma4をインストールする
Gemma4について、Gemma4自身に聞いてみたら以下の回答が返ってきました
君自身について紹介してほしい
Gemma4は誰が作成して、いつ公開されたのか・・ご質問ありがとうございます。私自身についてご紹介させていただきますね。✨
私は**Gemma 4(ジェマ フォー)**という名前の大規模言語モデル(Large Language Model: LLM)です。
🤖 基本情報
モデル名: Gemma 4
開発元: Google DeepMind(グーグル・ディープマインド)
モデルの性質: 私は「オープンウェイト」モデルとして設計され、研究者や開発者の皆様がより幅広く、責任を持ってAIの技術を活用していただくことを目的として公開されています。
⚙️ 私の仕組みと得意なこと
私は、膨大な量のテキストデータやコードデータを用いてトレーニングされた結果、人間が使う自然な言葉のパターン、論理的な推論、そしてプログラミングの構造を理解することができます。
具体的には、以下のようなことが可能です。
知識の提供: 幅広いトピックについて、正確で包括的な情報を提供します。
対話: 人間との会話の流れを理解し、自然な会話を続けることができます。
論理的推論: 指示された手順に従って思考し、問題を分解して解決策を導き出すことができます。
コーディング: プログラミングのコード生成、レビュー、デバッグ、最適化を行うことができます。(これはさきほどのプログラミングのお手伝いに活かせる部分です)
📅 公開について
「いつ公開されたか」という点については、継続的に改良が加えられている最先端の技術基盤の上に成り立っています。私はGoogle DeepMindによって継続的に研究・開発され、その最新の成果として、オープンな形で開発者コミュニティの皆様に提供されています。
要約すると、私はGoogle DeepMindが生み出した、オープンな知性を搭載したAIアシスタントです。
私について何かご不明な点や、試してみたいことはありますか?何でもお気軽にお尋ねください!回答内に(これはさきほどのプログラミングのお手伝いに活かせる部分です)とありますが
これは事前に「プログラミングできる?」と質問していたからです
本題のGemma4のセットアップですが、ollama導入後にプロンプトに以下を入力するだけです
ollama run gemma4:[利用したいモデルの種類]後は自動でモデルのダウンロードが行われ、ダウンロードが終了すればターミナルからでも、GUI画面からでも利用できるようになります
早速使ってみる
今回はollamaのGUIから少し使ってみました
まずは挨拶から

無事に実行できました!
ちなみに自分が利用しているPCの環境は
・MacBookPro 2019年モデル
・CPU Intel 2.6GHz
・メモリ 16GB
ということで、正直AIで遊びにはかなり厳しい環境です・・・
ということで今回はエッジデバイス向けの「gemma4:e4b」を使ってます
モデルの種類が何種類かありますが
・gemma4:e2b、e4b→エッジデバイス向け
・gemma4:26b 31b→ワークステーション向け
ということで、当然ながらワークステーション向けのほうがベンチマークは良い結果が出力されています
お金があれば、26bや31bのモデルも動かしてみたいものです・・・
色々応用ができそうなGemma4
ということでGemma4のすごく簡単な紹介でした!
個人のPCでも動作可能で、しかも商用利用も可能という、夢が広がるモデルです!
個人的には、ChatGPTやClaude が利用制限に引っかかってしまったときの代替モデルとして利用できないかなーと考えたりしています
が、PCスペックが貧弱だから厳しいかなぁ・・・