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仕様駆動開発はやめたほうがいいのか

というタイトルの勉強会に参加してみました
趣味でAIエージェントとの開発を行っていて、どうやって進めていくのがいいのかなと迷っていた矢先、上記の勉強会が見つかったので勢いで参加です

結論:やめなくてよい

以上・・・というわけにはいかない
仕様駆動開発自体、まだまだ概念が生まれて間もないため、試行錯誤の段階
一概に良い悪いはまだつけがたいため、使いながら良い方法を模索していきましょうという感じです

そもそも仕様駆動開発とは

SDD(Specification Driven Development)
Vive Cordingと対案となる手法
AIにコードを描かせる前に、きちんと仕様を決めて、その仕様書をもとにコーディングを行わせましょうという考え方
利点として:
 仕様書が残る(継続してメンテが必要になるが)
 他AIエージェントに引き継ぐ際も、ドキュメント(コンテキスト)が引き継ぎやすい
 コーディング前のレビューで間違いを発見できる

SDDを支えるツール

AmazonのKiroが有名
IDEレベルで仕様書の作成を矯正する仕組み

GitHubのSpecKitもSDDを実現するためのツール
今回のデモでは、CodexアプリからSpecKitのコマンドを呼び出し、VSCode上で変更点を確認するようなフローをとっていた

自分のプロジェクトにどう適用するか

自分はGoogle AntiGravityを利用しているので、よい方法がないかClaudeに相談してみました
結果として、いきなりツールを入れるのではなく、まずはフォルダ分けから初めてみるのが良いとのことだったので、そこから初めて見ようと思います(/specs, /tasks など どの中に使用やタスクが記載された.mdファイルを置く )

SDDはあくまで開発手法であり、KiroやSpecKitを利用しないと実現できない、というわけではないので・・・

以上

ということで、勉強会に参加してきましたという報告でした
報告だけだと意味がないので、次に開発する機能からSDDを取り入れてみたいと思いました

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