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paiza
今日のメインは税務署
2年くらい前に確定申告したときに失敗して、追加でお支払いした税金の訂正方法を行ってきた(無職で平日使い放題なので、やっと相談に行けた)
訂正申告には係の人が付きっきりで1時間かかりましたが、無事払いすぎた税金が戻ってくることになりました 良かった!
自宅近くの税務署は個人が税に関して相談する場合予約が必要 そして、予約可能は日は約1か月先ということで、かなり予約が取りにくいと感じました
(なので、予約自体は5月の中旬くらいに行っていた)
後はRAG検索、Web開発、Unity開発、情報処理安全確保支援士の勉強は引き続き
新しい試みとしてはBlenderをちゃんと触り始めた
図書館に超初心者向けのBlender本(今年1月に発売された新し目のやつ)が貸し出し可能だったので借りてきた
内容はこれから入門する人向けなので、基本的なビュー移動方法、画面の見方、よく使う機能の説明から始まり基本図形のみ利用したモデリング、ポリゴン編集を利用したモデリングなどが解説されていた
入門書ということで、シェーダーノードの詳しい利用方法やアニメーション機能などは解説が無いのがちょっと残念だけど、Blenderの基礎を覚えるだけであれば大丈夫そう
最後に、今日一番時間を食ったのが「paiza」
就職準備で色々プロフィールを入力しているのだけど、paizaにはプログラミングスキルを測るための問題集が準備されていて、リコメンドでSランク問題(最難関の問題)が提示されていたので試しに受けてみることに・・・
結果、2時間かかってクリアできず断念・・・Sランクは伊達じゃなかった
負け惜しみを言わせてもらうと、アルゴリズムはできた! でも、プログラム実行速度が遅すぎて、大規模データのテストでコケた
自分の組み方だと正攻法で全パターン真面目に試すようなアルゴリズムで組んじゃったけど、5秒以内で完結させなければならないという実行環境の制限があるので、きちんと効率的なアルゴリズムを組む必要があるみたい
いまやAIコーディングが当たり前で、自分でプログラムを組むということがかなり減ってきたけど、たまには自分で書かないと色々忘れてしまうなぁと実感しました
アルゴリズムだけAIに相談して、実際にプログラム書くのは自分、みたいな分業制くらいが(自分のプログラムを書く力が衰えない意味では)ちょうどいいのかもしれない