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AntigravityにSpecKitを導入してみる

先日参加した勉強会で「仕様駆動開発」のお話を聞いて、なんとなく良さそうな開発手法なので個人開発アプリに導入してみることにしました

Google AntigravityにSpecKitを導入する

Spec Kitは仕様駆動開発を行うためのツール群です
https://github.com/github/spec-kit

様々なAIエージェントに対応しており、Google Antigravityも対応されています
ということで、自身のプロジェクトにSpec Kitを導入してみます

インストール、初期化、確認

Pythonがインストール済みであれば、ターミナルから以下のコマンドでインストールできます

pip install "git+https://github.com/github/spec-kit.git"

自分の場合、Condaで仮想環境を利用しているため、Spec Kit用に仮想環境を作ることにしました

# 環境の作成
conda create -n speckit-env python=3.11

# 環境をアクティブ化
conda activate speckit-env

# SpecKitをインストール
pip install "git+https://github.com/github/spec-kit.git"

# 確認
specify --version

以下のコマンドで初期化を行います
コマンドはプロジェクトルートで行います

specify init . --integration agy

コマンドを実行すると選択が出てくるため、以下の通り選択してみました

Warning: Current directory is not empty (16 items)
Template files will be merged with existing content and may overwrite existing files
Do you want to continue? [y/N]:y

以下のエラーが出た場合、「–ignore-agent-tools」オプションをつけて実行しました

specify init . --integration agy --ignore-agent-tools

以下のようにエラー無く導入できると、スキルやディレクトリが追加されます

一旦、ここまで

時間の関係で本日はここまで
次回は導入したツールを実際に利用していこうと思います

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